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知能指数part1

知り合いで とても頭の良い人がいる。
お勉強ができるというよりは、元々の知能指数IQと言われるものが高いのだ。

この IQ の測り方には、様々な意見があるけれども、それはこの際置いておいて、すこしこの知能指数について考えてみたいと思う。

知能指数は、一般には85から115の間が平均で68%の人が該当すると言われている。そしてその前後15ずつがそれぞれ、14%ずついるそうだ。

もうこの時点で人口の96%だ。なので、そこから外れた人は、とても生きづらくなる。

なぜなら、自分の知能指数の前後20の人でないと、なかなか、話が通じないと言われているから。

見えている世界が違うから、どんなに説明しても分かってもらえないし、本人に自覚がないと、いつまでも苦しいままだったりする。

それは子供の頃から始まる。
その人の知能指数は137 だった。

小さい頃は、自分が人とちょっと違うかもって言うことには、なかなか気がつかない。
他人の非効率なやり方を見ては、『なんでこうしないんだろう?』と不思議でならず、親切で、あるいは褒められたいから『こうするとうまく行くよ』と言ってしまう。

それで『この子は天才かも!?』って言ってくれるのはせいぜいは親まで。大概は変な顔でみる。

何回も それを繰り返すうちに、あまり口に出さない方がいいってことに気がつきだす。ただ喜んで欲しいだけなのに、変な顔をされるんだもの。

友達に対しても同様だ。関わって疎んじられるぐらいだったら、一人でいた方がましだ。

そして本がお友達になる。もしくは自分をごまかして人に合わせて、友達ごっこに付き合ってもらうか。

でも、この『ごっこ』もだんだん 辛くなってくる。様々なことに、気がついていながら、気が付かない振りをして、さらにそれを悟られてはならないのだから。

というわけで明日はこの続き、知能指数part2『内省というオアシス』です。

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北野をどり行って来ました

北野をどり 行ってきました

コロナ もちょっと落ち着いて、花街にも少しずつ お客さんが戻ってきた感じです。

ただやっぱり、前と同様にという風にはいかなくて、舞台前のお茶席は無し、地方さん達はマスクなしでしたが、舞台の時間も短めで、終盤に芸舞妓が手ぬぐいを投げることもありませんでした。

また、廃業してしまう芸妓さん、実家に帰ったままの舞妓さんなども結構いて、人数も以前の半分近くまで減り、寂しさはやっぱり拭えません。

このまま廃れてしまわないように、観光が盛り返すといいなーって思います

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タロットカードを選ぶときに大事にしたい4つのポイント

最近、様々なタイプのタロットカードを目にすることが多くなってきました。

リーダー側も占いやすさに差が出ますが、相談者様でも展開されたカードを目にしたとき、印象に違いがありますよね。

私もタロットカード・オラクルカードを、ずいぶんと集めてきました。(100個を超えたあたりから数えるのは止めましたが)

今回はその経験から、カードを選ぶときの基準について纏めてみました。この基準に気をつけると、購入してから「失敗した~」と思うことが少なくなりますよ。 

ポイントとしては主に4つ挙げられます。

順に見ていきたいと思います。まず、

ポイントその1 – 種類の確認

ポイントその1 – 種類を確認しよう

占いと呼ばれる物に使われるカードですが、いくつかの種類に分けられます。

そのうち主な物として、タロットカード、オラクルカード、ルノルマンカードなどに大別されます。それぞれの特徴を見てみましょう。

  • タロットカード 基本フルデッキと呼ばれる、78枚のもの。大アルカナ22枚・小アルカナ56枚から構成される。小アルカナは4種類のスート(通常はワンド・カップ・ソード・ペンタクル)からなり、各14枚ずつとなる。
  • オラクルカード 枚数は決まっていない。30~50枚ほどのことが多い。構成も特に決まりは無く、作者に委ねられる部分が大きい。
  • ルノルマンカード 36枚もしくは54枚からなり、各カードの解釈は余り複雑では無い。
  • オラクルタロットカード オラクルカードの一種だが、構成がタロットに準じていて、タロットと同じような使い方が出来る物。

今回はこの中の「タロットカード」についてですが、タロットカードももう少し分類することが出来ます。

  • マルセイユタロット(マルセイユ版)
  • ライダー・ウェイトタロット(ライダー版あるいはウェイト版)

この2種類は構成は同じですが、マルセイユ版は小アルカナには人物は描かれておらず、それぞれのスートの物が数分だけ、描かれています。片やウェイト版は小アルカナにも人物などが描かれており、バラエティに富んで華やかです。

そして、特殊な物として、「トートタロット」その他の物も有りますが、現在「タロット」

として販売されている物の大半はウェイト版を元に作られています。

そこでまずは、使ってみたいカードがどれに当たるのかをチェックする必要があります。

そして、初めてタロットリーディングをされる方には、基本の「ライダー・ウェイト版」をオススメします(詳しくは「簡単に覚えるためにライダー・ウェイト版をオススメする理由」を参照ください。)が、様々な理由で別の物を選ぶときには、次項以降を参考にしてくださいね。それでも慣れるまでは、ウェイト版を元にしたものを使われるといいでしょう。

ポイントその2 – 絵柄

ポイントその2- 絵柄を見てみよう

さて、ウェイト版を元にしたカードを使うことにしました。

そこで次に気になるのは、どんな絵柄のカードにするかですね。

五感の中で、人間は目から受け取る情報が8割といわれています。

それならやはり見て気分が良くなる物を使いたいですよね。

だったら、好きな絵柄ならどんな物でも良いのか?

結論を言うと、「気に入った物ならどんな物でもいい。」

となるのですが、慣れるまでは何か指標が欲しいもの。

そして、ウェイト版を元にしたタロットと言っても、カードの枚数や順番、スートなどの構成が同じで、絵柄がまるで違うものと、それぞれのカード面の画面の構成まで同じものがあります。

タロットカードは、一種の言語のようなものです。無意識からのエネルギーを、ある一定の法則で私達に知らせてくれるのです。

カードはインスピレーションによって、自由に読んだらいいという意見もありますが、ある程度の繋がりがなければ、自信を持って読み解くことがなかなか難しくなります。

であれば、元々のウェイト版と絵柄の構成も、似ているものがやはり一番使いやすくなります。

絵が美しい物は眼を惹きますが、ストーリー性を読み取れなければ、使いにくいでしょう。

私も結局絵に惹かれて購入したものの、使いきれずに観賞用となってしまったデッキが、いくつもあります。

これは実占用なのか、はたまた観賞用なのかを、決めて購入するといいかもしれませんね

ポイントその3 – 視覚以外の五感

ポイントその3- 視覚以外の五感。手触り・音を感じてみよう

さて次は、タロットデッキの素材に関することです。

目で見て気に入るかどうかはもちろんのこと、実際に触っていて使いにくいものだと、そのうち使わなくなってしまいます。

サラサラしっとりしているのか、ツルツルしているのか、紙の質によって、色の出方や捌き易さも違います。

また捌き易さは、シャッフルしている時の”シャッシャッ”という音にも関係します。

シャッフルの仕方は人によって様々です。

クロスの上で、上下関係なくバラバラとシャッフルする人、私のように手に持ってトランプを切るようにシャッフルする人。どちらにしてもリズムよく捌けるかどうかで、気分も集中力も変わってきます。

実際に手にとって試すのが一番ですが、ネットで購入などというときも、『サラサラとした、マット加工』であるとか、『光沢のあるツルツルした加工です。』などと書いてありますので、チェックしましょう。

また、このさばきやすさや触感というものは、紙の質だけに左右されるものではありません。

私は、金縁-ゴールドエッジと言われる、ホイル加工がしてあるものが、とても好きです。色はゴールドでもシルバーでも構わないのですが、切りっぱなしの側面を持つものに較べ、手のアタリが格段に、しっとりと柔らかいのです。

ゴールドエッジとそうでないものを選べる場合があれば、私は迷わず加工してあるものを選びます。

リーディング時には、自分の状態を良く保つことが、とても大事になってくるからです。

ポイントその4 – 大きさ

ポイントその4- 大きさをチェック

タロットカードの標準的な大きさは、120 mm ×70 mm ほどです。

これは標準的な日本人女性には、少し大きいなと思うサイズなんですね。私もそんなに手が大きい方ではないので、勢いよくシャッフルしていると、時に指がつりそうになります。

種類によっては、少し小ぶりなもの、また反対に少し大きいものなどがありますが、標準的な大きさに慣れておくと、後々楽です。

選択肢も広がりますので、

標準的な大きさを一つ持って、小ぶりなものは持ち運び用、大きめなものは家で使う用など、サブとして使うのをお勧めします。

さて、いかがでしたか?

これらのポイントをチェックして、是非お気に入りの一組をゲットして下さいね。

次回は『タロットカードどこで買うの?』です。

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行動が気持ちを変えるという話

運のいい人の法則という本を書いた リチャードワイズマン博士の著作 に「その科学があなたを変える」という本がある。

ざっくり言うと、『一般的な常識では、感情があってから、それが表情に出るという順番になるけれど、行動が先で、感情がついてくるというのもまた然り。』という内容である。

そもそものこの学説は、リチャードワイズマン博士が考え出したものではない。19世紀の哲学者、ウィリアムジェームズが提唱したものである。

嬉しいから笑う。怖いから逃げる。勿論これも当然なんだけれども、まず笑う事によって幸せになり、逃げる事によって、怖くなる。という、行動が先で感情が後という理論である。

その考え方からいくと、例えつまらなくても、鏡に向かい2、30秒間口の端を上げて、にっこり笑うと、幸せな気持ちになってくる。というもの。
人は他人の表情だけでなく、自分の表情まで読んでいる。きっと幸せなんだろうな気持ちとから、そうだ幸せだ→なんだか楽しいという風に、感情は変化していく。

そして自分に関して言えば、実際に表情が見えていなくても、もちろんそんな気持ちになるとちゃんと実験済みだ。

そう思って 周りの人を見てみると思い当たる節は多々ある。
例えば単に文字が読みにくくて、眉間にしわを寄せ、しかめっ面をしながら文章を読んでいる中年以降のおじ様方、なんか機嫌の悪い方多くないですか。あれ、だんだん表情に引きずられてしまうんですよね。

後は何が楽しいのかわからないけど、友達同士でなんか笑っているうちに、なんか楽しくなって、さらに笑ってるうちに、さらに楽しくなって、ケラケラケラケラ笑いが止まらない女子たち。

『笑う門には福来る』

実際の、物質的には幸福はどうかわからないけれど、間違いなく楽しい気持ちにはなれる。
哲学者のようにそんな学説を提唱したわけではないけれど、このことわざの裏にはそんな事実があるってこと。

その科学があなたを変える amzn.to

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タロットデッキの縁

さて、この頃、使うタロットデッキ🃏で、自分にとって大事なポイントは何か考えてみました。

答えはズバリ🌈手触り💖

カード表面の手触りもそうですが、何よりシャッフルする時のカードエッジの手触りが重要だってことに気付いたんですね。

切りっぱなしの紙だとどうにも固くて、シャッフルしてる間中、手✋がザリザリするんですが、それがカードエッジに加工がされていると(例えばゴールドエッジなんか)、しっとりと柔らかい手触りですごく快適なんです。

元々見た目が美しいので、ゴールドのものは好きだったんですが、今では見た目👁️というよりも、手に触れる部分が柔らかくなるので、エッジの加工は重要です。

そのままのきりっぱなしのエッジというのは、どうにも固く感じられて馴染めません。

そこで、エッジ加工されていない白いままのものは、自分で色をつけるようにしています。

こんな感じで

私が主に使うのはポスカ🖊️なんですが、海外の方の YouTube なんかを見ているとスタンプを使う方も結構いるみたいですね。

皆さんも機会があれば、チャレンジしてみては?

コツは1枚1枚縁を塗ったら、ウェットティッシュで余計なところをティッシュオフすること。お試しあれ。